インターンシップの定義は、国によると、「学生が在学中に自らの専攻や将来のキャリア
に関連した就業体験を行うこと」(「経済構造の変革と創造のための行動計画」平成9年5月
16日閣議決定)とされ、基本的には、産学連携(学校と企業との協力)により教育的観点
から取り組まれるものです。従来は大学等の学生が主な対象として考えられてきましたが、
高校生を対象とする事業が「ジュニア・インターンシップ」と呼ばれるなど、学校段階も次
第に拡大して考えられるようになりました。また、企業が学校を介さず就業体験をする学生
を直接募集する場合にも「インターンシップ」という名称が用いられることが多く、就職前
の若年者が主として啓発や学習目的で職場実習を行う活動を指す用語として一般に定着し
つつあります。
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